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2005/11/22  (Tue)

そういえばたくろうさんは自分のサイトのデザインを維持しつつ、ブログにしちゃってるのがすごいなぁって思ったり。
どうやったらいいんですかっ?…と聞いてみる。

CITE:わたさん@11.22

…え、あれ?僕ですか?
多くの人にとって、自分はすっかりアウトオブ記憶の人間になったと思ってた中でのネタ振りだったので正直びっくりです。

別にウルテク的要素は無いので、テンプレート編集したことある人は以下読む意味無し。もちろん興味無い人も。

えー、まずテンプレート編集出来るblogツールを使っていることが大前提です。テンプレート編集出来ないようなやつを使ってる場合は今すぐ窓から投げ捨てろ。

で、特に説明らしい説明の仕様が無いんですが、自分が使ってるMovable Typeの場合、テンプレートに今まで使ってたHTMLをそのまま流用して、本文をぶち込みたい個所に<MTEntries>〜</MTEntries>をフィーリングで編集しながら書いておくだけです。うわー分かりづらい。

というわけで自分の場合の具体例を書くと、

XML宣言(元テンプレのまま)
<html> <head>今まで使ってたHEAD内容をコピペ</head>
<body>
 <div id="header"> この辺もコピペ </div>
 <div id="menu"> まだコピペ </div>
 <div id="sub"> 更にコピペ </div>
 <div id="main"> ※ここは変わるよ </div>
 <div id="footer"> またコピペ </div>
</body> </html> 

以前はこんな感じだったかな。blog移行前は「※ここは変わるよ」の部分に<h3>日付</h3>やら本文やらを手打ちで毎回打ってアップロード、みたいな感じだったんですが、この作業をテンプレート化するために、定義(?)をぶち込みました

あくまでも自分の場合は、ですが、以前から本文を打っていた<div id="main">内にぶち込んだのは以下の通りです。
あー、あと<$MTなんちゃら$>の部分にはデータなり何なりが代入されて出力されることを理解しておいてください。Movable Type以外のblogツールでも似たようなのがあるはずです。FAQとか読んで。わたさんの使ってるロリポブログの場合は、ご利用ガイド→独自タグ一覧で見ることが出来ます。


<div id="main">
<h2>diary</h2>
<MTEntries>

<div id="d<$MTEntryDate format="%y%m%d"$>"> /*div id="d051123"と出力される*/
<$MTEntryTrackbackData$> /*トラバ用タグ*/
<MTDateHeader>
<h3><a href="<$MTEntryLink archive_type="Daily"$>"><img src="http://rit-lix.net/common/permanent.gif" alt="Permalink" width="13" height="16" /></a> 20<$MTEntryDate format="%Y/%m/%d"$></h3></MTDateHeader> /*<h3>内のimgにDailyアーカイブへのリンクを付け、その後ろにYYYY/mm/ddの形式で日付を挿入*/

<h4><$MTEntryTitle$></h4> /*<h4>タイトル</h4>*/
<$MTEntryBody$> /*本文*/

<p class="posted"><img src="http://rit-lix.net/img/page/post.gif" alt="posted" height="7" width="10" /> <a href="<$MTEntryLink archive_type="Daily"$>">Permalink</a>

<MTEntryIfAllowComments> /*コメント許可なら*/
| <a href="<$MTEntryPermalink archive_type="Individual"$>#comments">コメント (<$MTEntryCommentCount$>)</a> /*コメントの数を表示して、個別アーカイブのコメント部にリンク*/
</MTEntryIfAllowComments>

<MTEntryIfAllowPings> /*トラックバック許可なら*/
| <a href="<$MTEntryPermalink archive_type="Individual"$>#trackbacks">トラックバック (<$MTEntryTrackbackCount$>)</a></MTEntryIfAllowPings></p> /*トラックバックの数を表示して、個別アーカイブのトラックバック部にリンク*/

</div>
</MTEntries>

</div>

こんな感じ。あくまでも<$MT EntryLink$>等の使い方は例であって、自分の場合は必要最低限まで減らしてあります。使えるタグ一覧を見ながら、自由にぶち込むと良いです。
自分で本文部分に<h3>2005/11/23</h3>とか記述しても十全ですが、せっかく日時を動的に生成してくれるタグが在るのだから使った方がでっかい便利です。ていうか動的生成を有効活用しないとblogツール使う意味が半減です。

例えば、div#footer部分もコピペなんて書いたけど実際は「Last-Modified : <$MTDate format="%Y-%B-%d %H:%M"$> JST.」って記述してあるわけで、こうすることによってイチイチ更新する度に最終更新時刻を書いていた手間から開放されたのです。あら便利。

…まぁこんな感じですけど分かったでしょうか。blogツールの独自タグさえ理解しちゃえば、かなーり楽です。そんな難しい仕組みでも無いんで、頑張ってくださいまし。

…あれ?毎度のことながら話がだいぶ逸れたかな?
ようするに本文を挿入したい部分に<$MT Entry$>といった類のタグを書いてさえおけば(もちろんツールによっては別途必須タグがあるかも)、あとは通常通りでCSSも適用出来ますよってことが言いたかったんです。テンプレ編集の仕方を書きたかったわけじゃないんですごめんなさい。

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