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2006/04/23  (Sun)

『名探偵コナン 探偵たちの鎮魂歌』見てきた。

アニメ映画の宿命(小さい子が騒いだり泣き出したり)に少しだけげんなりしたものの、面白さには興奮した。灰原さんは可愛いし、目暮警部を始めとする警察陣にはちょっとウルっと来た。理不尽としか思えないようなシーンでも素直に楽しんじゃったし。もちろん「バーロー」もあり。

※ここから先、この文字が赤色で見えていない人はネタバレ注意

見た人に質問。いなそうだけど。
結局引ったくり犯が園外に出ようとした時に阻止(?)した園子はキッド?それと最初に死んだと思われてた探偵達に”死んだふりをさせておいた”意味はあったの?意味なくね?コナン達のIDはしっかり爆発して、殺すつもりだったんだし。

前者の方は、時系列をしっかり把握しないで見ていたからその時にキッドが何処にいたか覚えておらず分からなかった。園子かキッドかについては全く触れられてなかった気もするけど、一応。あのタイミングの良さ(アニメの世界だから…ってのは置いといて)はどうにもキッドっぽいよね。

後者の方は純粋に疑問に思う。実際に調査させたなら(させてないんだっけ?)、真相が分からなかった探偵は殺せば良かったのに。あれを「実は生きてましたよー」ってするのは製作者サイドの意図も、劇中の依頼人の意図も不明。どして?過剰に殺しちゃダメなのかな。

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