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2006/01/01  (Sun)

第85回天皇杯優勝

決勝戦でも得点してほしかった。決勝戦でも得点してくれた。
苦しい時間だった。苦しい時間に決勝点を決めてくれた。

契約満了で退団することが決まっていた。別の外国籍選手の獲得が決まっていた。
それでも闘ってくれた。最後まで闘ってくれた。

ありがとうマリッチ。ありがとうマリッチ。
忘れないよ。忘れないよ。忘れないよ。

2006/01/09  (Mon)

それなりにお久しぶりです。それなりに忙しく、それなりに色々ありました。

バイト中(コンビニ@深夜)に露出プレイ中のニューハーフが買い物に来たり。
ニューハーフは強烈に強烈でした。コートの下に女性モノのぱんつ一丁で、もちろん股間はもっこり。凝視するわけにもいかず平静を装っていたら、どうやら物足りなかったらしく店内で撮影tっとぇええええええええぇぇええ!!!!待って待って待って。目の前の客(常連のキャバ嬢?)に通報されてるから!
逃げてー。などと言うまでも無く逃げていきましたが、警官が来たから店員の俺は真面目に説明しなきゃいけないハメに。

「股間がモッコリしてて…」

ちなみにそのキャバ嬢(?)は別件で警官とモメてました。
「110番してんのによぉ?おめぇらよお?来るの遅ぇんだよおおぉ?あぁ?あたしだったから良かったもののさぁ、ちっちゃい子だったら責任取れんのかよおめぇら?あ?何かあってからじゃ遅ぇんだよグズ!!」
……おまわりさんも大変だ。そもそもこんな時間(午前3時)にちっちゃい子はコンビニ来ないですよお姉さん。

そしてガンダムSEEDも全話見終わりました。今更だからネタバレとか気にせず書くよ。

ナタルは最高に好きなキャラでした。アラスカでの転属命令で「おいおい、ここで出番なくなるの?」なんて思ったりもしましたが、最高の形で戦線に戻ってきてくれました。奮えたね。なんてったって敵なんだもん。
ドミニオンは墜とされてほしくなかったけど、墜とされたからこそのナタルに対するこの印象でしょう。だから49話は良かった。ムゥも好きだった僕としては悲しい話だけど、最高の話だった。49話はMIS(MostImpressionStory)。

不満点として印象に残ったところ。
フォビドゥン、カラミティ、レイダーは最後までどれがどれだか分かりませんでした。M1アストレイの3人の女パイロットは結局名前すら覚えられないまま死んでいきました。バルトフェルドは死んでた方が良かった気がします。戦闘シーンの使いまわしが多く感じました。アイシャの声にはびっくりです。「えっ?最終回?これで終わり?」。

…うん。結構面白かったじゃん。これでも歴代シリーズと比較するとかなーり「糞」らしい。歴代のシリーズは相当面白いんだろう。いつか見る予定の身としてみれば非常に楽しみだ。

2006/01/12  (Thu)

※ネタバレは極力避けるつもりですが、出撃のタイミングが一定ならそれが分かってしまう場合もあるのでご注意ください

12月1日──

私、石田咲良。今日付けで青森第108警護師団第4中隊の隊長の任に着く。
最新型指揮官キューティータイプα
転校してきたんだし、今日は軽くみんなに挨拶しよう。
……。
…………結構学校広いのね。学校案内はしてくれない。まぁ状況が状況だから仕方ないか。今日はこの町を回ってみて終わった。

12月2日──

上田君がちょっとウザい。初日にちょっと優しくしてやったと思ったら馴れ馴れしく話し掛けてきやがって。何だこいつ。
歩兵引きこもりがたβ
と思ってたところで横山さんから「上田くんとの仲を取り持ってくれ」との相談を受ける。横山さんとは仲良くしておきたいし、一石二鳥ね。
そして訓練中に体力が尽きて倒れる。

12月3日──

朝起きたら家を荒らされていた。許さない。絶対に犯人を見つけ出す。隊長に対してこういう行動を取ったこと、思い知らせてあげるわ。
……。
…………見つからない。さっぱり検討もつかない。上田くん辺りが最有力容疑者か。あの人私のストーカーっぽいし。よし、今日は学校が終わったら一日こいつを見張ってみよう。
が、そこで幻獣出現の警報。ちっ、こんな時に。
最新型拡声器
結果は大勝。ぬるいわっ!

2006/01/13 : ガンパレ日記2 へ一応続く

2006/01/13  (Fri)

一応前回の続き

※ネタバレは極力避けるつもりですが、出撃のタイミングが一定ならそれが分かってしまう場合もあるのでご注意ください

12月4日──

今日は土曜日。授業も午前中で終わり。だけど特に何もすることが無い…。校内をブラブラしていよう。
…おや?イケメンの小島くんが私に弁当をくれた。嫌われていると思ってたいけど、どうやらそうでもないらしい。ちょっと嬉しい。
…うっ。上田くんから何やら視線を感じる。小島くんと仲良くしているのを見て機嫌を悪くしたのだろうか。いい加減ウザいわね。だけど「2時間以内に上田をなだめろ」と風が語りかける。仕方ないから小島くんに貰った弁当を自分のものとしてあげることにした。喜んでやがるこのバカ。小島くんにはちょっと悪いことしたかな。

アフター5は特にやることもない。ハンバーガー屋でバイトして一人でカラオケ行ってアニソン歌って、テンション下がって。はぁ。友達いないと寂しいなぁ。話し掛けてもみんな邪険にするし。
カラオケ屋を出たところで菅原さんを見かける。お腹も空いたことだし、食事に誘ってみたら一緒に行ってくれるって。あれ、涙が出そう。
満腹になったところで菅原さんとも別れて家に帰る。アニメを見て戦術の勉強を少しして、寝よう。おやすみ。

12月5日──

今日は日曜日。今日こそ本当にやることが無い。くそぅ。走っておくか。
ということで一日中運動場で走ってた。みんな日曜だから遊んでいるのかな。

12月6日──

登校中に上田と遭遇。はぁ、今日は一日嫌な日になりそうだ。で、一体何なのよ。
「今度の日曜日、遊びに行かない?」
ぶふっ。しかもこいつ横山さんの目の前で誘ってきやがった。本当バカ…。ていうかちょっと優しくしすぎたか。ここらで軽く牽制しておかないと。
「断る」を選択。
ツンツン
……私いつからこんなキャラに。まあいい。これぐらいきっぱり言ってやらないと。だけど上田マゾっぽいし本当に分かってるんだろうか。
そして幻獣出現の警報。今回は前線防衛戦。友軍の援護なんかいらないわ。私たちの中隊だけで守ってみせる!

がびーん
「大敗」!
青森のみなさんごめんなさい。明らかに隊長である私の責任です。
ていうか戦闘難しすぎます。早く慣れないと。

2006/01/14  (Sat)

語学の授業で一緒の人が、なにやらブログで日記を書いているらしいということを小耳に挟んだのでURLを聞いてみた。
A君「あーあ、これでオタクなのがバレちゃう」
俺「大丈夫、大丈夫。俺、オタクとか嫌わない人間だから」 ←(^ω^;)

さて、ガンパレードオーケストラですが今のところ面白いとは言えません。ガンパレードマーチ(以下GPM)をやってないとゲーム内容すら不明のまま?GPMやってても初回プレイじゃちょっと放り出された感が強すぎる。

最初から全コマンド使えるのもGPM未経験だとその内容に戸惑うだろうし、訓練とかもその重要さ(?)が分からないまま生活が始まっちゃう。メニューのもっさり感は相変わらず。

キャラも個人的にはイマイチで、GPMの時のような「仲間」みたいな感じは無いです。

全体的に引き締まりが無い…のかな?
この先どうなるかは分からないけど、今のままじゃGPMのように長くやることはないかと…。

もちろんグラフィックが向上したり会話パターンが増えたりと良いところもあるんですが、うーん……

2006/01/15  (Sun)

〜天使と戯れた時間(とき)〜

「ケンジおじちゃんずるいよぉ。それっ最後の1こぉ〜っ」と、
いとこの真由ちゃんの声がした。

チョコレートの箱をのぞいて彼女が怒っている。といってもそれを、
口に放りこんだあとのこと。

「楽しみにしてたのに〜」
あどけない少女が、唇をとがらせ、ぽっぺたを膨らませたまま私に言い寄ってきた。
「わりぃわりぃ」と言いながら、私は辺りを見回した。

「だれもいないな・・・」
そっと彼女の肩を抱いて、唇を重ねる。
私の口の中のチョコレートがつるっと彼女の口に入っていった。
そのままの状態で、彼女の唇はしばらく離れる事はなかった。
にっこりと笑った彼女の口のなかでチョコレートがとけていった。

「真由ちゃんもすこしは大人になったんだね・・・」
私の言葉に彼女がキョトンとする。

「この間までペッタンコだったのに・・・少し大きくなってるよ」
顔を真っ赤にして暫くうつむいていた彼女が、私の頬に軽くキスをくれた。

つづく
http://www------------------------------------

……。
…………三文小説を書いているわけじゃありません。今日届いたスパムです。
続きが気になりません。ハイパー気になりません。

しかしこれだけでは終わりません。このスパムには続きがありました。

PR:ロリータ愛好者はその対象と肉体的関係を持つべからず!

絶対に肉体的関係を持ってはいけないということ。
(法律でも禁止されています)
何といっても、相手に一生残る心の傷を残すことになります。
少女を本当に愛し、幸せになって欲しいのなら、関係を持つことは厳禁。
心が通じ合えば、その柔らかなほっぺにキスくらいは許されるかも知れませんが、それ以上はたとえこの世が滅びてもだめ。

「男たるものその信念を貫き、心に刃を伏せる「忍」の心境」

このことが究極的には、一番の悦びであることを感じなければならない。
単純な性欲を大人の女性で発散できないのであれば、アダルト系のロリコンサイトやロリータ小説を読んで、バーチャルな世界の中で発散するべし。

http://www.----------------------------

なんか良いこと言ってるようだけど、スパムです。

2006/01/16  (Mon)

業務連絡。今まで謎の数値だったトップページ左上の部分(元は「8-31」。正確には謎の数値じゃなくて開設した月日なんだけどね)が最終更新日へと変わりました。ver.1.00→ver.1.01ぐらいの変化です。

16日の日記を17日に書いたりと、日付は詐称しまくっているので結構役に立たない感じですが、せっかくだから書いておこうかと。

これだけじゃ寂しいので、見始めたSEED DESTINYの感触。

すごく……つまらないです…

SEEDは好きだったんだけどなあ。何が違うんだろ。色々違うか。
7話目終わってこれじゃあ先が望めないけどファフナーの例もあるし見続けてみよう。
「後悔先に立ってる」。でもDVD6巻まで一気に借りちゃったから…

2006/01/17  (Tue)

白装束を着た女の子に水をかけて透け透け。それなんてエロゲ?いいえ、エロゲじゃありません。
ちんちんおっきおっき

いいなぁ。エロいなぁ。真ん中の娘はどう見てもぱんつ透けちゃってるよね。来年は絶対に見に行こう。ぱんつを。
でもさ、「女性は白装束だけを身にまとい」を守ってくれるともっと嬉しいかな。

ガンパレードオーケストラ
画面キャプって日付毎に書くという形式は早くも飽きたのでやめます。

でもって以前「うはー…微妙……」的なことを書いたので早いとこそれを訂正しておきますと、基本を理解しちゃえば面白いです。特に戦闘のシステムを理解すればそのメインはアクション要素じゃないことが分かり、ガンパレードマーチの戦闘システムを良い感じに進化出来ているかなといった感じで面白くなってくる。作戦内容も、ただ敵を殲滅するだけのものから人質救出、補給路確保など色々あるのでダレない。味方の無能っぷりにはやや呆れるけど、そこはやっぱり隊長(=プレイヤー)の指示の見せ所。自分次第で一級部隊にもなれるしダメ部隊にもなり得るし、それによって戦局も兵士(=同じ学校で生活する生徒)からの評価も変わってくる。やべーこれはおもしれー。

…ただ、やっぱりガンパレードマーチをやってない人にとったら「ゲームそのもの」に慣れるのが難しそうだし、メニューのややもっさりした感じも気になる。コート着てるグラフィックだと一般生徒とメインキャラの見分けが付かないのも問題点。とは言ってもこれらの問題点はギリギリセーフかな?

ていうかいくら僕が戦闘システムの面白さ等を説いても、「雑誌買えよぷぎゃー」と言わんばかりの公式サイトのやる気の無さのせいで、どんな戦闘システムか…それどころかどんなゲームなのかすら分かりません。プロモムービー見ればなんとなく分かるとは言え、ちゃんと作れよと言いたい。

##興味ある人は公式サイトよりも公式プレイ日記(?)の方を見ると幸せになれるかも。

めるめる。

俺のところにくる女性と交際しませんか?系のスパムはだいたい20歳台後半が多いです。何で俺の趣向を業者が知ってるんだろう。謎だ。

CITE:大貴さん@メール

IP抜かれて個人情報を調べられているからです。

2006/01/18  (Wed)

WINの新端末発表がとうとう明日。いい加減ブロードバンド携帯(笑)に変えたいと思っていたのですが、Willcomは端末がタコでFOMAは値段がタコ、Vodafoneはなんとなくタコなので消去法でWINしか無いんです。調度よくMY割とかいう新サービスも始めてくれたこともあり、ようやくWINへの移行を決心。

今出ている情報を見ると、明日の発表でどんでん返しが無ければこれまた消去法でW41CAかな…

HG フリーダム

思い切ってガンプラを買ってみた。何を思い切ったのかは分からないが、「ちゃんと作れなそう…」と避けていた身としては大きな前進だ。

…いえ、もちろん普通に作れないほど不器用でも無いと思います。ただやっぱり作るなら塗装とかもしたいなぁなんて思い、そこは無理そうだから避けていたのです。そもそも知識が皆無なんです。

じゃあ何で買ったのかと言うとただの衝動買いだったのですが、帰ってきてガンプラ関係の色々なサイトを見てみるとその塗装やらにみんなすげぇな…と感動し、自分も挑戦しようと思い至り、そこが「思い切った」に繋がるんです。時系列が滅茶苦茶なのはただ単に適当なそれっぽいことを書いたからなだけであって…、ていうか出鱈目なことを言うのは今に始まったことでは無いでしょう。実際は「作ってみたくなった」だけで、脚色しまくりましたごめんなさい。

閑話休題。

…で、何をすれば良いの?塗装どうこうの前にとりあえず組み立てればおk?そもそも手持ちの工具がニッパーだけ(^ω^;)

2006/01/20  (Fri)

現在制作中のスカーレットをもちまして、
ねこねこソフト最後の作品とさせて頂くこととなりました。

CITE:ねこねこソフト

え……ちょ……え…?ええええええええええぇぇ?!

最近ねこのソフト(ていうかそもそもエロゲ)は買ってなかったけど、やっぱり好きだったメーカーが活動停止するってのは寂しいですね。

銀色は未だに心に残ってる作品であったり初めてのコミケはねこねこの為に行ったり…、色々と感慨深くはありますが、陳腐な感謝の気持ちなどは書かずに最終作「スカーレット」を買うことでお礼とさせていただきます。「感謝」とか「お礼」とか何か違うような気もするけど僕のボキャブラリーでは限界です。

めるめる

とりあえず、ニッパーだけあれば作れますね。
ガンプラは塗装しなくても十分色分けがされてるので、拘らなければ問題無いかとw
あとは墨入れするとか。

CITE:剣山聖司さん@メール

そうなんですよ。そこが問題なんですよね。拘って作ってみたいとも思うけど何をどうしたら良いのか…。とりあえず「合わせ目消し」とやらをやるために紙やすりと接着剤を買ってきてみました。墨入れとかいう高度そうな作業はもうちょい先で。

以前のように某ゲームを数本買ってハッピバスデー♪
したり、某英単語帳を大人買いしたり、どうみても
地雷のメイドゲーをレビューしたりするたくろうさんが好きでした。ばかぁ

CITE:めっけめけさん@メール

あ、リアルにちょっと心が痛い。
今では「無難」が大好きな言葉ですもん僕。何処で変わっちゃったんですかね。エロゲのニュースサイトみたいな真似を始めたころからでしょうか。体裁って嫌ね。何もかもあの頃に戻りたい。人生リセットリセット。でもロード機能付いてねぇからリセットしたところでなぁ…

2006/01/21  (Sat)

上半身完成

ガンプラ製作状況。

初製作ということもあってなかなか緊張する。とりあえず上半身だけ組み立ててみた。パーツの多さ、稼動個所の多さにびっくりする。
でもまぁ組み立てるだけならサクサク進めますね。とは言えやっぱり組み立てるだけだと色が少なかったりでしょんぼりな感じ。よーし、春休みの間に頑張ってそれなりに塗装とか出来るようになるぞー。(今日から春休みです)

ニッパーの他にデザインナイフもあった方が何かと便利かもしれないです。

CITE:名無しさん@メール

アドバイスどうもです。早速買ってこようかと思います。
ていうかミニ四駆時代に通い詰めてた近所のプラモデル屋さんにまた行きまくることになるとは思ってもいませんでした。便利。

余談。 ニンテンドーDSが爆売れしているみたい。知らなかった。どこもかしこも品切れで買いたくても買えない状況だとか。…俺のバイト先のセブンイレブンには発売当初からずっとシルバーが残っているんだけどこれはもしかして凄いことなんだろうか。

ていうか何気にコンビニって穴場だよね。PS2発売の時もファミマで発売当日に買えたし。

2006/01/22  (Sun)

完成まであとちょっと

またまたガンプラ製作状況。

ゆっくり組み立てるつもりだったけど何だかんだであとちょっと。1/144サイズでも十分かっけーなこりゃ。いや、サイズは関係無いか。

それにしてもこの可動個所の多さには本当に驚かされる。いかんせん初めてのガンプラなもので、これまでに持っていたプチフィギュアの類の可動性と比べると天地の差がある。腰はもうちょっと捻れても良い気がするけどなぁ。写真の状態が限界。

そうそう、写真で思い出したけどガンプラをもっと綺麗に撮りたくてデジカメが欲しくなる。以前まで使っていたデジカメはフル充電で電源が2秒しか入らなくなったという体たらくぶり。ソニーめ。可動個所が多くて驚く中、稼動時間が少ないデジカメに苛々するなんて言葉遊びはいらないんです。ていうか昨日の「稼動個所」は誤字でした。ぎゃー。

などと話の筋がおかしくなってきたところでバイトのお時間。

の前にめるめる。

合わせ目を消すのでしたらタッパーとかがあると便利ですよ。
接着剤が乾燥するまでは結構においがあるのでにおいが漏れない入れ物は結構便利です。
完成品をしまって置けますし。

CITE:名無しさん@メール

ありがとうございます。周りに詳しい人間はいなく、どうしたら良いか分からずの手探り状態だったので本当に凄く助かります。早速明日100円ショップへ。

2006/01/26  (Thu)

最近更新してなかったのはテスト期間でそんな暇ねーよといった感じだったのですが、もう明日の教科は諦めたので更新です。さようなら経済学。
それにしても3日更新してなかっただけで久しぶりの更新だなんて思う日が再び来るとは誰が想像したでしょうか。1ヶ月感覚とか当たり前だった半年前ぐらいからしたら奇跡です。

まあその辺はどうでもいいや。アルトネリコ買ってきた。



()
価格: (税込)

「ムスメ調教調合RPG」というジャンルを見てどんなエロゲだよ?と思ったりもしましたが実際はそんなこと無く、ガストとバンプレスが生み出した本格RPGで、ヒロインのコスチュームチェンジが出来たりヒロインの心の中へ入り込んで(ADV形式)親密になってみたりセリフがエロかったr こ れ は エ ロ ゲ ー だ

ヒロインにダイブ(心の中に潜ること)する際のセリフとか初えっちする時のカップルじゃねーか。ダイブ屋(ダイブするお店)はピンク色の外装で明らかにラブホを意識してる。
ヒロインもギャルゲーみたいな性格で可愛い。ていうか最初に手に入るコスチュームが魔法少女て。可愛すぎるんだよちきしょー。
ネタバレになるから詳しくは書かないけど、某イベントではセリフだけ書き出すとまさに挿入シーンのよう。
「わかった。それじゃ入れるよ…」
「いっ!…っっ!」
「オリカ!?(名前)」
「大丈夫!…全部…入れて……や…やぁ…あぁぁ…」
「全部…入ったよ…」

…いや、ゲームとしてもそれなりに面白いです。音楽は他のゲームとは一線を画すものがあるし、テンポ良く進む戦闘も中々の面白さ。最初の一時間のダルささえ我慢すれば結構遊べる。鬱風味(の気配が…)なのも俺は好み。ただやっぱりエロゲー。2Dということも手伝ってか、18禁で逆移植しても何の違和感も無い。
「あれ、ここエロシーン入らないの?」と思う個所がしばしば(^ω^;)

2006/01/27  (Fri)

みんな…アルトネリコ買ってね

まぁ実際ずるいと思う。
魔法少女みしゃみしゃ(jpg:128KB)とかも。

で、昨日あまり触れなかったゲーム内容。大雑把なものはITmediaの記事あたりを見るのが一番分かりやすいけど、これ褒めすぎ。というわけで悪いとこ。(良いところはだいたい書かれています)
まず、ギャルゲー的な会話内容が多いことやグラフィックのエロさはやっぱり一般人を遠ざける。ちょっと恥ずかしい。僕は全然ばっちこいですけど。
そしてストーリー「展開」のチープさ。ストーリー自体は兎も角として、「○○しよう!→ダメだった…→実は危険だけど○○な方法があったのです!」みたいな話の繋ぎ方はお世辞にも褒められない。
あとは主人公の魅力の無さ。魅力が無いだけじゃなく頭も悪いです。後先考えずに行動…とか書くといくらか格好良い感じもするけど実際はただのバカ。
「他に方法が無いわけでは…しかしあれは…」
バカ「それ、やろう!」
仲間「いいのか?そんなわけの分からない……」
バカ「俺、やります!」
一同「……」
みんな呆れてるから。

…と、気になる点はこんなもんで、バランスの取れたシステムも手伝ってか結構サクサク遊んじゃいます。
でも自分の場合はストーリーの続きが気になるとか戦闘をもっとやりたいとかって言うより、ヒロイン2人の深層心理の部分がもっと見たい(もっとダイブしたい)からどんどんプレイしちゃうって方が大きい…かな?その辺もギャルゲー色が強いからかも。

余談。
かみちゅ!のコミックス買ってきたけど、原作の雰囲気そのまま表現していて良いですねこれ。作者の鳴子ハナハルさんと言ったら僕の中ではエロエロな漫画を描く最高のエロ漫画作家だったんですが、こんな形でこの作者さんの名前を見ることになるとは。アニメのかみちゅ!見てた人にも見てなかった人にもお勧めです。

2006/01/29  (Sun)

最終兵器彼女 THE LAST LOVE SONG ON THIS LITTLE PLANET(ようするに実写映画のやつ)を見てきた。

これは酷い。「最終兵器彼女」の設定の一部を借りたただの恋愛映画。何故“一部”かと言うと、原作の設定の多くが無視されている(ような気がする)。ちせは別にどじな印象は無いし北海道の言葉?で喋るわけでもない、「ごめんね」が口癖なわけでもない。原作と同じ設定なのは「彼女が最終兵器」と「舞台は北海道」ってぐらい。いやマジ。

成長・侵食されるちせ、ちせを脅えたり守ったりするシュウちゃん、更にテツ先輩やフユミ先輩も絡んだ人間ドラマ……なんか一切ありません。少しずつ強まっていくちせの恐さや世界に対する破滅感等も全く描かれておらず、兵器と化したちせとその恋人であるシュウちゃんのすったもんだ(とすら言えるかどうか)の物語。

そして元々2時間という尺でやること自体に無理があったのに色々詰め込もうとするからこの映画は更に悪化する。映画上では別に死ぬ必要の無かったアケミ、何だか勝手に自衛隊に志願していった影の薄いアツシ、出てくる意味すらあまり無かったような気がするテツ先輩とふゆみ先輩。どうせ原作通りに進めるわけじゃないんだったらこれらのキャラは完全な脇役にしてもっと「何か」に焦点を絞って作ってほしかった。この出来じゃ全てにおいて中途半端としか…。ダイジェスト版ですか?みたいな。

このようにパラレルワールドまでは言い過ぎとはいえ、そんな感じなので原作にも当てはまるかは不明ですが日本の戦争相手の連合軍は世界各国だそうです。なんでも、日本がちせを造ってしまったから攻撃を受けているとか。この設定だけが収穫?

興味本位で見るならやめておいた方が無難。どっちかと言うと一般層を狙ってる。実際、館内を見渡しても半数以上が一般人っぽいカップルでした。

2006/01/30  (Mon)

携帯電話のカメラに限界を感じたのでエフェクトで誤魔化してみる

テスト期間につき絶賛休業中だったガンプラ初挑戦の作業を再開。ビームライフルの先っちょが折れた以外は特に問題なく組み立てることが出来た。流石に組み立てられないほど不器用では無かったみたいで一安心。

んで、出来てるんだか出来てないんだか分からない合わせ目消しを一応やって乾かしてるところ。となると次はいよいよ塗装。せっかく作った初ガンプラが変な色というかボロボロになっちゃいそうな予感…
塗装方法とか書いてあるサイトを見てるとだいぶ難しそうだし俺に出来るんかいな。

まあ何事もチャレンジチャレンジ。やってみないことには始まらない。やらなければ終わりもしなくて無難で良いんだけどね。

というわけで今からドキドキです。筆持つのなんて何年ぶりなんだか。

エアブラシに至っては完全初体験…

そして暇なのを良いことに容量の少なくなってきたDVDレコーダーを整理。今までは見たやつは暫くしたら削除、という形だったけどどうしても舞-乙HiMEは残しておきたく思い、ガンプラに続いて初めて挑戦してみました@DVDオーサリング。

うわぁ…メニューとか作れちゃうんですね、すげー。おおお、こんな楽にCMカット出来るのかよー。みたいなカルチャーショックの連続。特にDVD Authorの使いやすさにはびっくり。こりゃすげぇ。でも体験版だとテンプレートの保存とかが出来ない。買えってことかちきしょー。

DVD Author

ていうか何で舞-乙HiMEの壁紙どこにも無いの。スキャンした画像のゴミを取り除く面倒を久しぶりに味わってしまった。


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